◆ 感染症情報 2018年 ◆
7月 8月 9月 10月 11月 12月
1月 2月 3月 4月 5月 6月
<!-- お題1個目ここから --> <a name="01">&nbsp;</a> <table class="odai" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td class="title">12月</td> <td class="kiji">ここに文章を書きます。</td></tr></table> <!-- お題2個目ここから --> <a name="02">&nbsp;</a> <table class="odai" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td class="title">11月</td> <td class="kiji"> <noembed> ここに文章を書きます。 <a name="03">&nbsp;</a> <table class="odai" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td class="title">10月</td> <td class="kiji"> <noembed> ここに文章を書きます。 <a name="04">&nbsp;</a> <table class="odai" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td class="title">9月</td> <td class="kiji"> <noembed> ここに文章を書きます。 <a name="05">&nbsp;</a> <table class="odai" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td class="title">8月</td> <td class="kiji"> <noembed> ここに文章を書きます。 <a name="06">&nbsp;</a> <table class="odai" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td class="title">7月</td> <td class="kiji"> <noembed> ここに文章を書きます。  
6月 原因不明で高熱と咳が続いて気管支(肺)炎を発症する方が目立ちます。溶連菌やRSウィルス、ヒトメタニューモウィルスも散見されます。咳がひどい場合は、他のお子さんへの感染防止にも気をつけましょう。感染性胃腸炎が増加傾向にあります。腹痛や吐き気が強く、家族内感染もしばしば見られます。吐物の中には原因ウィルスが大量に含まれていますので、早めに処理をして手洗い、うがいを励行しましょう。急に気温が上昇して体調を崩す方もおられます。体調管理と脱水にも注意しましょう。
 
5月 感染症は全般的に少なくなっています。乳幼児の気管支肺炎が散見されています。兄弟ともヒトメタニューモウィルスによる肺炎で点滴になった方もいます。スギ花粉は少なくなりましたが、ひのきの花粉症が強い方もいます。眼や鼻症状だけでなく、喘息症状が現れる事もありますので要注意です。日差しが強くなっているので日光皮膚炎にも気をつけましょう。感染性胃腸炎ではノロウィルスも検出されているので食材の管理にも気をつけましょう。溶連菌感染も引続き発生しています。
 
4月 インフルエンザはかなり下火になりましたが、A型 B型とも散見されます。ヒトメタニューモウィルスによる乳幼児の気管支肺炎が目立ちます。発熱と咳が長引く時は要注意です。感染性胃腸炎(嘔吐下痢)の患者さんからは、引続きノロウィルスが検出されています。吐物や排便中に多量のウィルスが含まれていますので感染に気をつけましょう。花粉症の方が目立ちます。スギに続いてヒノキの花粉が飛散し始めましたので、症状のひどい方は早めに治療しましょう。
 
3月 B型を中心とするインフルエンザは減少傾向にありますが、なお注意が必要です。それ以外の感染症は多くはありませんが、咳が長引く方が目立ちます。感染性胃腸炎からノロウィルスが検出されています。このウィルスは感染力が強く、家族全員に吐き気や下痢、腹痛が続いたりします。寒さが緩んで強い風が吹くようになり、スギ花粉症が増えてきました。今年の花粉は例年より多いとの事で、早めに予防薬を使ったり、帽子やマスク等による対策も必要です。
 
2月 インフルエンザが猛威を振るっています。A型とB型の両方が流行しており、A型はA(H1N1)pdm2009と呼ばれて2009年に新型として世界的に流行したものが、松山でも検出されています。抗ウィルス薬を服用しても高熱が続いたり気管支(肺)炎を合併する方もいますので要注意です。溶連菌感染やマイコプラズマ肺炎、喘息性気管支炎なども散見されます。感染性胃腸炎も増加傾向にあるようです。気温の低い日が続きますので体調管理に気をつけましょう。
 
1月 新しい年の始まりです。政治経済的な不安定さが目立ちますが、病原微生物の分野でも変化が目立ちます。12月中旬からインフルエンザが全国的に報告されるようになりました。A型もB型も検出されていますので、インフルエンザに2回かかる恐れもあります。乳幼児や高齢者は肺炎や脳症などの合併を来しやすいので、要注意です。今からでもワクチンを受けておくべきでしょう。RSウィルス気管支〔肺)炎やムンプス(おたふく風邪)溶連菌感染も散見されています。



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