◆ お知らせ ◆
乳幼児健康支援一時預かり事業(病後児ディケア)
平成13年4月から、松山市からの委託を受けて乳幼児健康支援一時
預かり事業(病後児ディケア)を行うことになりました。専門の保育
士が専用の保育室でお子さんの生活リズムに合わせて夕方までお預か
りします。対象は「病気の回復期で集団保育が困難な児童で、かつ
保護者の勤務の都合等やむを得ない事由により家庭での保育が困難な
児童」とのことで、定員は4人ですのでご希望の方は本院受付または
松山市児童福祉課(089-948-6412)までお問い合わせ下さい。幼稚
園や小学校に通っている方や、発熱や嘔吐下痢喘息、骨折などの方も
ご相談下さい。
出産前小児保健指導事業(プレネイタル・ビジット)
平成13年度の単年度のモデル事業として、松山市医師会が厚生労働省
から出産前小児保健指導事業の補助を受けることになりました。産ま
れてくる赤ちゃんのことで小児科に相談したいことがある方を対象に
産婦人科から小児科に紹介して個別に相談に乗るというものです。
ご希望の方は、この事業に参加を表明されている産婦人科の先生に
お申し出下さい。

平成14年度からは、前年度の事業が妊産婦に好評で今後も育児支援の
効果が期待できることから、松山市の単独事業として継続されること
になりました。

平成15年度からは、産婦人科からの紹介状がなくても、妊娠中や生後
1ヶ月までに1回だけ無料で、事業参加の小児科で御相談に乗れること
になりました。まさしく全国に誇れる松山市の事業です。

アンケートによると生後1〜2カ月頃が心配事のピークのようです。
赤ちゃんに触れたり、相手をするなどの経験がないまま、妊娠される
お母さん方も多く育児書の通りではないといって悩む方もおられます。
乳幼児期には健康診断や何種類もの予防接種を小児科で(集団では
なく個別に)受けることになりますから、お子さんのかかり付け医を
探しておくことも大切です。お気軽にご利用下さい。

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