2か月のワクチンと3か月健診は本院で!

    (1か月健診も行っています)

 乳児期早期の発達のチェックは非常に大切です。筋緊張(そり返り)や

情緒面(ぐずったり夜泣き)、アタッチメント(愛着行動)など、

一般的には分かりにくい専門的なこともたくさんあります。


 発達評価は、1回の健診だけでは難しい場合もあります。

ワクチンを本院で受けていただくと、その時に発達評価や助言も可能です。

1〜2か月から本院でワクチンや健診を受けていただくことは

健全な発達への良い道標となります。


  最近、学校での情緒問題等で相談される方が増えています。

このような問題の予防策として、生後すぐから6か月くらいまでの発達、

生活習慣(睡眠、ほ乳、愛着行動など)を含めての専門的なチェックや助言を

受けることが大切です。

本院では、こどもの発達に詳しい小児神経専門医が健診、ワクチンを担当しています。


ワクチンは以下のようなスケジュールで無料で受けられます。

① Hibと
② 肺炎球菌は生後2か月から1か月ごとに3回接種。

③4種混合(従来の3種混合+ポリオ)は
   生後3か月から1か月ごとに3回接種。

④ BCGは1才までに1回接種。

⑤水痘は1歳から2回

⑥日本脳炎は3歳から

任意接種のロタウィルス、おたふく風邪、B型肝炎、インフルエンザなど

大人の方も受け付けています。